平成5年から、ストローマンインプラント(当時ITIインプラント)を採用しております。このインプラントは、世界一のシェアを誇っています。インプラントに冠を被せる従来の方法のほかに、インプラントの上に義歯を乗せてマグネットで義歯を動かなくするオーバーデンチャ―も始めました。
Tip Edge テクニック、アクアシステムを採用しております。セラミックブラッケットや白くコーティンしたワイヤーを使用し目立たない工夫もあります。
主にビムラー装置を応用した機能矯正による咬合誘導あるいは、予防矯正を施すことにより、成長を味方によりよい方向を目指します。問題ある成長が予想される場合、カーリングのサークルを目指すように成長の方向性を修正しようと考えます。
歯のある患者さんは、必ず歯肉の状態を検査して、歯周病が進行しないようにする。お口の中をきれいすることは、人間としての尊厳を保つ最も重要なことです。虫歯の予防にもつながります。 そのために、歯周組織の検査をさせて頂きます。
奥歯による咬みあわせの安定化を最大限優先します。インプラントの応用、コーヌスクローネも視野に入れています。
前歯の審美性は、レジン、メタルボンド、セラミッククラウン、ジルコニアなどを応用する。
どこまで見越した設計をするかは、患者さんと相談しながら進めます。



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